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新メニュー、タタッケ

新メニュー、タタッケの作り方を紹介します。

なにわ黒牛のもも肉のブロックです。これにヒマラヤ岩塩等をブレンドした塩を全体にふり、少し寝かせます。
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串に刺してあぶります。
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これぐらいの色になるまで強火であぶります。
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氷水で冷やします。
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表面の焼けた部分をそぎ落とします。
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中の赤い部分をユッケ用にカット。
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盛りつけて完成!
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トリミングより絶対こっちの方が無駄なくおいしく安全です!
これがろうす亭の「タタッケ」です。ユッケではありません。ユッケ風とタタキの一度で二度おいしい自慢の一品です。


白菜キムチの作り方

毎度っ!「ろうす亭・茂」の茂山 慶太です!
唐突ですが、今日は白菜キムチの作り方をご紹介します。

「ろうす亭・茂」ではお客様に食べていただくキムチはすべて自家製です。1週間に1回、いろんなキムチを必ず作っています。ですから、これから定期的にキムチの作り方を写真で詳しく紹介していきたいと思います。おいしいキムチができますよ! お試しあれ!

岡山県鏡野町の農場から有機野菜が届きました。

白菜を塩づけにしています。白菜の量は1ケース。まず四等分に切り、一枚一枚丁寧に塩を塗っていきます。塩をやりすぎると後で塩抜きしないといけなくなるので、極力少ない塩の量で白菜をしんなりさせるのがこつです。

次の日、塩漬け完了した白菜です。昨日塩漬けしたものを水洗いするだけでOKです。白菜本来の旨味が逃げません!

次は漬け込み用のキムチの素を作ります。用意する材料は、左からアミエビ、イカの塩辛(各大さじ5杯くらい)、大根、人参、しょうが、リンゴの千切り、韓国産の粉唐辛子と荒唐辛子、明太子。それから砂糖は夏場と冬場で入れる量を変えてます。夏は最高で400g、冬はその半分くらいでいいでしょうね。お好みで調節してください。

千切りにした大根、人参、しょうが、リンゴに、ニラとネギもお好みで入れてください。今回は両方入れています。

ママがキムチの素に入れるニンニクを剥いてくれています。ありがとう!

ママが剥いてくれた、新鮮なニンニクのすりおろしたものと、明太子等をキムチの素にすべて加えます。

イカの塩辛を約3リッターの水で煮てダシをとったものを冷やしておいて、上の材料によく混ぜてキムチの素完成!

さぁ、いよいよ漬け込みです。

白菜の一枚一枚の間に均等に塗り込んでいきます。

容器に並べて入れていきます。その上にどんどん積んでいきます。

安心、新鮮で最高に美味しい白菜キムチのできあがり!
この状態で店の冷蔵庫で1週間寝かせれば、食べごろです。
お店で皆さんに食べていただいてるキムチは、すべてこうやって細心の注意を払って、丁寧に手作りしています。
ぜひチャレンジしてみてください。わからないことがあったらお店に来て気軽にお聞きくださいね。

次回はオイ・キムチをご紹介しまーす。よろしくっ!